利用案内(学外)

学外の方の図書館利用について

当館は学外の方も利用可能です。
資料の貸出・複写および視聴を希望される場合は、一般利用者として登録させていただき、利用券を発行いたします。下表を参照の上カウンターにて「資料閲覧願」(PDF)に必要事項を記入していただきます。
また、登録者ご本人が来館及びお申し込みください。代理の方の受付は行っておりません。
可能な限り、最初の来館は午後5時半までにお願いします。

対象 用意するもの 発行にかかる日数
卒業生 @印鑑
A身分証明書

(運転免許証や生徒証など、住所及び顔写真があるもの)
※卒業生であることをお申し出ください。お申し出が無い場合は一般利用者となります
即日
各種相互協力協定参加校の方 @印鑑
A学生証または教職員証

※所属校の確認が取れない場合は、一般利用者になります
B身分証明書
(運転免許証など、住所及び顔写真があるもの)
即日
倉敷公民館音楽図書室
(利用券所持者)
@印鑑
A左記の利用券

※利用期限内のものであること
B身分証明書
(運転免許証など、住所及び顔写真があるもの)
即日
一般(中学生以上) @印鑑
A身分証明書

(運転免許証や生徒証など、住所及び顔写真があるもの)
図書館長の承認を得るまで数日かかります。
ご来館初日の貸出・視聴・複写はできません。
資料閲覧のみ可能ですが、
一部資料は除きます。
※ご不明な点はご質問ください。

学外の方の図書館利用について

利用期間

本学図書館では、一般利用者の利用期間を利用券発行日から年度内(3月31日まで)としています。
翌年度も継続して利用をご希望の場合は、再度「資料閲覧願」(PDF)、住所及び顔写真がある身分証明書及び前年度利用券をご提示ください。更新にあたりますので、即日発行いたします。

開館・休館

開館時間

通年 平日 月〜金 9:30〜18:00(貸出受付17:40まで)

(平成29年度4月12日から変更になりました。)

休館日

土・日・祝日 入学式 卒業式 創立記念日(5/2)
ゴールデンウィーク お盆 年末年始
※臨時で開館・休館がございます。トップページにて随時お知らせしますのでご確認ください。

利用マナー・おことわり

  • 来館される際には、利用券を必ず携帯してください。
  • 館内では静かに行動してください。
  • 館内での飲食、喫煙、携帯電話の使用はご遠慮ください。
  • 図書・楽譜は自由に書架から出して利用できますが、
    利用後は配列を乱さぬよう元の位置に戻してください。
  • 返却期限を遅延した場合は、超過日数と同一の期間、貸出・視聴を停止させていただきます。
  • 当館資料および図書館利用券の譲渡、転貸はできません。

貸出・視聴規則

  卒業生・一般 図書館相互貸借
図書 10冊まで
1ヶ月間
図書のみ3点まで
貸出期間:1ヶ月間
(禁帯出・楽譜資料
     は不可)
※1(下記参照)
図書(禁帯出) 館内閲覧のみ
楽譜 5点まで
8日間
楽譜(禁帯出) 館内閲覧のみ
雑誌・紀要 館内閲覧のみ 貸出不可
新聞 館内閲覧のみ
視聴覚資料(音声資料) 3点まで
館内視聴のみ
視聴覚資料(映像資料) 3点まで
館内視聴のみ
※1:「各種大学附属図書館の相互協力協定校」在籍学生・在籍教職員の方の場合はお問い合わせください。その他ご不明な点はご相談ください。

利用手続き

図書・楽譜

借りたい資料に「利用券」を添えてカウンターへ提示してください。

※閉架資料の場合

配架場所が「閉架図書」「閉架楽譜」の資料は、「視聴覚・閉架資料利用票」に必要事項を記入し、「利用券」を添えてカウンターに提出してください。(利用者登録者のみ申請が出来ます)

視聴覚資料

館内視聴には、視聴覚ブースまたはグループ視聴室を利用します。
視聴覚資料は「視聴覚・閉架資料利用票」に必要事項を記入し、「利用券」を添えてカウンターへ提示してください。(利用者登録者のみ申請が出来ます)
職員が希望の資料と電源の鍵とヘッドフォンを渡しますので、渡された鍵に記載している番号のブースにて視聴してください。

返却

返却手続きは、必ず借り出された方が行ってください。代理人による返却は認められません。
何らかの諸事情により、本人のよる返却が難しい場合は、その旨ご連絡ください。
ただし、「遠方のため。」「忙しいから。」という理由では、お受けできかねます。
パート譜付き楽譜は返却の際にパート譜の枚数を数えますので、多少お時間がかかります。

資料の複写

複写申込は当該年度の利用券をお持ちの方のみ申請が出来ます。(利用者登録が必要です)

@図書の複写は、申込者ご本人のみ可能です。代理人での複写申込は出来ません。
A著作権の範囲内で複写してください。
    1)学術研究目的とし、営利を目的としないコピーであること
    2)著作物の一部(半分を超えない)範囲内で1ページにつき1部のみであること
    3)当館資料であること

    4)当館内のコピー機で複写すること

    5)定期刊行物に掲載された各論文その他の記事はその全部であるが、

      発行後相当の期間を経たもの(次号が刊行になったもの、

      または発行後3ヶ月を経たもの、等)に限ること

Bデジタルカメラ等での複写は禁止しております。

C複数の申込者、または日を変えるなどで同一本の半分を超える範囲になると考えられると当館が判断した場合は、複写お申込みはお受けできません。

汚損・紛失

当館資料を汚損、紛失されたときは、同じ資料または時価にて弁償していただきます。

公共図書館との現物貸借・複写

当館図書資料を、公共図書館を通して利用申請を行う場合は『公共図書館用現物借用願(PDF)』
プリントアウトし、利用される公共図書館カウンターで申し込みが可能かどうかご相談ください。
可能であれば、各公共図書館ごとの利用規程にそって申請をお願い申し上げます。
個人からの現物借用・複写は一切受け付けておりません。
   ※公共図書館の方へ:必ずこの書式を利用ください。

   ※公共図書館への楽譜の貸出・複写申込の受付は行っておりません。ご了承ください。